夏のピアノ練習法

2026.08.07

こんにちは!系列のルーシュこども音楽教室です。

連日厳しい暑さが続いていますが、みなさま体調を崩されていませんでしょうか?

夏休みに入り、「家で過ごす時間が増えてピアノの練習時間が増えた!」という生徒さんも多い季節です。しかし、暑さのせいで集中力が続かなかったり、手汗で鍵盤が滑ってしまったりと、夏ならではの悩みも出てきますよね。

そこで今回は、「夏の暑さに負けず、快適にピアノを練習するためのコツ」をご紹介します!

1. ピアノを弾く前の「手汗・温度対策」

夏場にピアノを弾いていると、指先が汗ばんで鍵盤が滑りやすくなります。 滑った状態で練習を続けると、余計な力が入って指や手首を痛める原因にも……。

  • 弾く前に手を洗ってさっぱり! レッスンや練習の前には、手洗いをして皮脂や汗を洗い流しましょう。気分もリフレッシュして練習に入れます。

  • エアコンの風向きに注意 お部屋を涼しくするのは大切ですが、エアコンの風がピアノ本体や弾いている本人に直接当たるのはNGです。ピアノ(特に木目やアコースティックピアノ)は温度・湿度の急激な変化に弱いため、部屋全体を適温(22〜26℃前後)にならしてから練習を始めましょう。

2. こまめな「水分補給」を忘れずに

ピアノを弾く作業は、頭も体も使う立派な運動です。室内でエアコンをつけていても、夢中になって弾いているうちに体内の水分は失われていきます。

  • 30分〜1時間に1回は鍵盤から離れて、お水や麦茶を飲みましょう。

  • ※注意! 飲み物をピアノの上に置くのはとっても危険です。万が一こぼしてしまうと故障の原因になりますので、必ずテーブルやサイドチェーストの上に置いてくださいね。

3. 時間帯を工夫して「集中力アップ」

日中の気温が一番高い時間帯は、どうしてもだるさや眠気が出やすくなります。

  • 朝の涼しい時間を活用する 夏休みの時期は、比較的涼しい「朝」に練習を済ませてしまうのがおすすめです。頭がすっきりしている状態で練習すると、同じ時間でも上達のスピードが段違いです!

  • 時間を区切って「短時間集中」 「1時間ずっと弾く」のではなく、「15分弾いて5分休憩」など、ポモドーロ・テクニックのように時間を区切るのも効果的です。

まとめ

暑い夏ですが、工夫次第で快適に、そして効率よくピアノの上達を目指すことができます。

〇〇ピアノ教室のレッスン室も、生徒のみなさんが快適にピアノを弾けるよう、しっかりと室温・湿度管理を行ってお待ちしております!

体調管理に気をつけながら、この夏も楽しくピアノを奏でていきましょう♪

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